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USBキーボードなしでラズパイ入門してみた

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インターン先の会社で遊んでみよう!ということになったので、ラズベリーパイを購入して遊んでみました。 購入したのはこちらです。正直購入したときにはモデルの意味が分かっていなかったのですが、↓の記事を拝見して、なるほどうまいこと最新のやつ買えたんだ(小並み)と思いました。 購入して一日で自宅に届いたので開封。

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0.全体の流れ

組み立て

microSDにOS入れる

SSH

1.本体の組み立て

組み立てといってもほとんどすることもないのですが…
基盤のCPUとLANにヒートシンクを貼り付けます。ヒートシンクってなんぞや?と思って調べたところ、熱伝導率が高い金属で高温になりやすい部品から熱を吸って、空気中に吐き出すための部品だそうです。そのためにこんなギザギザなわけですね。
CPUについている穴をふさがないように45°回転して貼り付け
ケースに入れたら完成です!ちょろい() あとは説明書通りmicroSD入れてHDMIでモニターにつないで完成や!…と思いましたが現実はそう甘くなく、どうやらmicroSDにOSを焼かなくてはならないのですね
ということでちょっとググって試行錯誤。

2.microSDカードにOSを焼く。

ということで、こちらの記事を参考にmicroSDにOSを入れてみました! からwin32diskimagerをDLして
Index of /pub/raspberrypi/raspbian/images
からイメージファイルをDLします。
でもってSDカードにwriteします。これでOSインストールおしまい!

 3.OSの起動とssh

先ほど用意したmicroSDをラズパイに差し込んで

無事立ち上がりましたー!が、キーボードがないのでロクに操作できません。(モニターはテレビ使ってます)
のでケーブルでつないでsshで操作できるようにしたいです。
そのためにいろいろぐぐったところmicroSDの直下にsshと名前を付けたファイルを作ればよいらしい。 のでまた一旦ラズパイを落としてmicroSDをパソコンにつなげます。
cmdでドライブ移りたいと思うことはあんまりなかったのですが /D で移れるそう。
あとWindowsでtouchできないのでcp nul/sshでOK
ふたたびSDをもとに戻してSSHすると成功!
これにて一旦終了です…
あとは中に入ってセキュリティを整えたりなんやかんやしたりします。
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