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貧乏大学生車なし弾丸北海道旅行

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かかった金額

予算の感触をつかみたい人もいるでしょうから先にかかった金額を載せます。
  • カプセルホテル代 \4,800(二泊+朝食クーポン付)
  • 航空券 (往路:バニラエア・日曜早朝)\5,630+\4,000 (復路:Jetstar火曜日早朝)\5824+\2500
  • 交通費 (新千歳~札幌間往復) \3,180
ここまではどんな旅行でもかかってくると思うので、合計2万円くらいが北海道行くのに最低限かかる金額だと思ってもらえるとよいです。
後ろに +してあるのは手荷物預け代です。空港で引っかかってしまったので余計にかかってしまいました…。 LCCの手荷物の制限は7kgなので引っかかるなあと思ったら素直に手荷物\2,500を購入したほうがいいです。そのほうがスーツケースも使えるしPC持っていけるし絶対に快適なので…
  • 交通費 (小樽~札幌間往復) \ 1,280
が自分の場合追加でかかりました! 参考までに同一シーズン普通のホテルに宿泊した場合(航空券付き)の値段はこちらです。 大体\40000弱といった感じでしょうか。
ドーミーイン宿泊プラン

LCC&カプセルホテルで激安宿泊!

2018年シーズンは2018年9月の北海道地震(北海道胆振東部地震 )によるふっこう割が話題となりました。twitter等で”最大2万円引き!”などのRTがよく流れてきたものです。単純な僕は”お、じゃあこの際だから北海道に行ってみるか!”と計画を立て始めました。 しかし、実際問題調べてみるとなるとそもそもANAやJALなどのFSCはそもそもの値段が高いうえに割引の条件は思ったよりシビアで、先着順でキャンペーン開始数秒で売切れたりするようなものがほとんどだったので、当初使用予定であったふっこう割はあきらめて大学生らしくLCC&カプセルホテルで弾丸北海道旅行することにしました。

LCC

往路はバニラエア,復路はJetstarを使いました。手荷物持ち込み制限は両社とも7kgで、預け荷物も同じく\2,500程でした。自分はいつもの癖でついうっかりノートPCを空港に持っていってしまい、どうしようもなかったので空港で急遽\4,000払って預け荷物をしました(空港で手続きをすると余分にかかるのです…)。twitterで調べたところでは「0.9kg overでも許してくれた!」「0.2kgでもoutだった」と結構ばらつきがあるのでぎりぎりを攻めるくらいなら最初から預け荷物パック買っちゃったほうが快適だと思います。 乗り心地に関しては1・5H程のフライトなので特に問題なし。成田では第3ターミナルに離発着することになるのでやや不便ですが第2~第3ターミナル間は無料のシャトルバスが10分程度の間隔で走っているので時間は余計にかかりますがあまり問題になりません。

カプセル・イン 札幌

公式サイトでの予約が最安だそうです。値段なんと一泊\2,700~(連泊割引あり!) 場所は北海道が誇る繁華街すすきの駅から歩いて1分、札幌駅からでも15分ほどのところにあり、すぐ横には大人気の有名ラーメン屋「すみれ」があります。この安さにも関わらず朝食クーポン(マクドナルド、すき家、ミスタードーナツから選べる)つきで飯を選んでいる余裕のない出発日の朝には大変助かりました。また、新千歳空港まで直接行けるバスチケット(北海道中央バス運行)が\1,030で購入できて、バス乗り場まで徒歩20秒ほどなのも素晴らしいです。 設備は普通のカプセルホテル並みなので気にならない方は是非

移動時間目安

タイムスケジュール等 電車の移動時間の目安にしてください。

1日目

8:00成田発 10:30新千歳着 11:30 札幌着

2日目

11:50 札幌出発 12:20小樽着

観光した場所

サッポロビール園
札幌駅からバスで10分ほどの「サッポロビール園」に行き、ライラックホールでジンギスカンランチを食べました。ここはサッポロビールの歴史の展示がメインの建物なのですが、周辺にファミリー向けのレストランもあるほかここでしか飲めないオリジナルビール「サッポロファイブスター」を飲むことができます。 ちなみに函館本線にある「サッポロビール庭園」とは別物です。
サッポロファクトリー
サッポロビール園の試飲場がお休みだったので急遽徒歩で近くにある「サッポロファクトリー」に向かいました。こちらでもビールの試飲ができます。地元民の定番デートスポットだそう。
1876(明治9)年に開拓使によって作られた、日本人の手による初のビール工場「開拓使麦酒醸造所」の跡地に立つ商業施設。館内は大きく7つのエリアに分かれ、特徴的なのは大きな温室のような造りになっている「アトリウム」だ。地下から4階分が吹抜けになっており、日差しが注ぐ気持ちのよい空間。吹抜けを囲むように並ぶアウトドアショップや雑貨店、インテリアショップやカフェをめぐりながら買い物が楽しめる。11月から12月下旬までは、十勝の広尾町から運ばれてきた巨大なクリスマスツリーが飾られ、16時になると音楽とともにイルミネーションが点灯。また、煙突広場には工場創業当時の味わいを再現した出来たてのビールが250円で飲める「札幌開拓使麦酒・賣捌所」もある。

公式ページより
ミルク村
すすきののど真ん中、カプセルホテルのすぐ近くにあったお洒落bar。ちょっと前まで銀座にも店を出していたが今は北海道にしかないということ。一本空けれ100万はくだらないようなリキュールをアイスにかけて食べられるお店。\1,500でどでかいアイス2杯とリキュール4種、クッキーやヨーグルト諸々ついてておやつとしてはだいぶボリュームあります。
ミルク村のアイス
ドーミーイン札幌朝飯バイキング
【北海道グルメ】これで1500円かよ!「ドーミーインPREMIUM札幌」の朝食ビュッフェがマジで最強すぎる!!
以前の記事でご紹介した、「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」。アクセス・温泉・コスパと、どれを取っても非の打ちどころがない “神ホテル” であったが、中で …
二日目の朝はこちらの記事で紹介されているホテルバイキングに行ってきました。値段が\2,000に値上がりしてたので多少後悔しました笑
そんなにお得感は無いかもです。自分は朝から死ぬほど食べるので元は取ったと思ってますが…
小樽
基本食べ歩きをしていたのでどこのお店が良かった、というのをあまりかけないのでこんなくくりになっていますが、オルゴール作りや小樽ワイン、トンボ玉作りが楽しい街でした。 海鮮丼(主にウニ丼)がよくおすすめされますが、まあまあ値段が張るので貧乏大学生的には「和楽」という回転寿司で好きなメニューをつまむのがおすすめですw
大学生日常・雑談
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何もない部屋

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